勝手口を出てすぐの裏庭(家の東側)で、スズメノエンドウが茂っている。一部はカラスノエンドウ。
前回調理した時は、摘み取ることを中心に考えていたので、
草の先端から、植物の根元近くまで、緑色の部分を使用した。
草の丈の中央部分や、下の方の葉は、虫に食われたのか、茶色い部分が目立つ。
今回は、そういう部分を避けて、草の先端から10cmそこらの部分を
選んで摘んで調理した。すると、前回よりも食べやすかった。
このレベルなら、毎日食べつづけることができるだろう。
草の丈の真ん中や、下の方は、茎がしっかりしているので、
炒めても固いのだ。先端近くなら、虫食いもほとんど無く、柔らかい
ので食べやすい。